◆市内リーグ
6月7(日)市内リーグ第2節が大新田レクレーショングランドで行われました。
第1試合
今越6vs0鳥生
得点者、馬越君2 越智り君、宗行君、浅海君、竹本君でした。
第2試合
今越2−0中央
得点者、藤代君、宇都宮君
ポジションは、GK土居、DF岡本(谷口)、岡部(宗行→越智涼)、藤代(馬越)、近田(岡部)、MF大澤(竹本)、松岡(出口)、馬越(藤本)、浅海(森田)、FW、越智涼(岡)、宗行(宇都宮)
テーマは、前線からスペースを作って意識的にそれを使うようにハーフの左右浅海、馬越君がつなぐこと。ボランチの2人が左右のハーフのあいたスペースにどんどん出て展開すること。特にサイドバックは、スペースに出ていく。守備は、前からプレスをかけて、挟んでで取ることで取り組みました。
鳥生戦は、ほとんどワンサイドで、相手ピッチでプレーすることが多く逆にスペースが相手ゴール前になく、それをではどのようにしてシュートに結びつけていくかについての工夫が選手同士のコミニケーションでやれてきたのは、「サッカーは、ピッチの中では選手自らが考えて、状況を打開していく」という意味では、少しずつ取り組めつつあるかなと思います。
中央戦では、風下では、つなぎのプレーからゴール前にボールを送るプレーが少々雑でしたが、相手がボールを大きく蹴ってくることも影響されましたが、後半になるとリターンパスやバックパスからのスペースへのパスやゴール前でのワンツーなども入ってワンサイドでした。良いプレスもかけられて、早めに対応し相手に仕事をさせなかったのは、勝利の要因でしたし、風を利用しての藤代君のシュート、など判断も良かったです。
個人的には、GK土居君は、活躍するところはほとんどありませんでしたが、前に出ての素早い処理は、良くなりました。岡本君は、スペースへのパス出しの意識は高く、ずいぶんキックの精度も良くなってきました。岡部君は、体の入れ方がすばらしくてコンタクトプレーは、マイボールにできていました。キックの精度と距離もずいぶんと改善されつつあります。藤代君は、落ち着いて対応し、良いポジション取りができていました。また、第2戦目の中央戦で40mの超ロングシュートを決めました。すばらしいの一言です。浅海君は、良いポジション取りができて、相手との応対やサイドバックのカバーリングが良くなっています。FWをしてもよく突破ができていました。
近田君は、パスしてのオーバーラップや応対が良くなりシュートまでいけるようになってすばらしいプレーができ出しました。全日本の長友か今越の近田かというところです。
大澤君は、柔らかいボールコントロールで、しっかりとつなぎのプレーができています。キックの精度と動きの量を増やしましょう。松岡君は、サイドDFをやるとコンタクトに強く、ボールを奪ってから飛び出していくプレーが良かったですね。シュート力もあるので期待できます。浮いたボールの処理を早くやろう。馬越君は、コントロールからのパスだし、やコンタクトプレーからボールを奪って、FWにパスして、飛び出したりシュートに絡んだプレーが良くなりました。越智涼君は、持ち前のスピードから突破を図ることはOKですし、守備への切り替えが早く2列目に引いてから飛び出すプレーも今日は良かったです。宗行君は、ドリブル突破やキープからのシュートやパスが良くなっています。また、攻守の切り替えが早く運動量も多く攻守によく絡んでいます。後判断の良いパス出しのタイミングと精度です。
谷口君は、ワンタッチコントロールが良くターンが早いので、次のパス出しの判断が良いと決定的な仕事ができますね。シュート力を生かすことを取り組んでいこう。出口君は、あたりが強いので、コンタクトプレーでは、マイボールにできる確率が高いですね。また、コントロールからの変化も良いので、さらに動けるようになるとすばらしい。
竹本君は、ボールコントロールが良く、柔らかいので、ドリブルや変化は、OKです。判断力を磨きましょう。藤本君は、足下の処理はしっかりできるので、近くへのショートパスは、OKです。動きながらプレーする習慣をつけましょう。
森田君は、キープ力や突破は、すばらしいものをもっているので、ゲームの中でそれが生きるように周りをみて良い判断をしましょう。
岡君は、体の寄せ方やスピードに乗った突破が良いので、つなぎのプレーと相手の背後への飛び出しのタイミングを身につけましょう。このためには練習あるのみです。宇都宮君は、ドリブルやフェイントの使い方がよいのと、キックの精度が高いので、スピードを生かした突破からのシュートをやりましょう。今日の1試合目のGKが前に出ているとみてのロングシュートは、すばらしい判断でした。一人一人がさらにレベルアップをして、これからのゲームで生かせて、得点がとれるようにしましょう。4月のマイタウン杯では、中央にPKで負けて,優勝出来ませんでしたが、その中央にワンサイドゲームが出来たことは、成長したと思います。また、みんなで頑張りましょう。 |
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