アメリカからの手紙 


 アメリカからこのようなメールが届きました 


こんにちは、曽我部先生、藤田先生、脇坂先生、婦長さん。

私、患者(○永△○子)の息子で、1ヶ月あまり病院で大変お世話になりまして、心から深くお礼申し上げます。もう助からないと思っていた母をリハビリが出来るまでに元気にさせていただいて、母の兄弟、姉妹、親戚中、大変感謝致しておりました。助けて頂いた命、高齢の母はこれからは命を大切にしながら、余生を過ごす事になりますが、先生達や多くの看護師、介護士さん達の懸命の看護を忘れる事なく、生きていきますが、なにぶん我々田舎者ですので数々のご無礼をお許し下さい。

私事ですが、今回病院に滞在させて頂いて、24時間病院の仕事を見させて頂きましたが、私の想像を遙かに超える仕事の大変さにただただ驚くばかりでした。皆さんの一生懸命、仕事をされている姿を見ると、患者さんは”1日でも早く元気にならなくては”・・・と思うのではないでしょうか?恐らく患者さんが飲んでおられる薬の効用の半分は、先生の特効薬”励まし薬”が入っているように思えました。先生達は自分の大事な時間を犠牲にし、ひたすら多くの患者さんを助けてあげている姿に、仕事とはいえ、ただただ頭が下がる思いでいっぱいです。今でもメディカルドクターを尊敬していましたが、今回改めて再認識させて頂きました。
患者さんを助けて頂くのは、我々患者側にとっては大変ありがたい事なんですが、先生ご自身のお体もいつまでも元気で、多くの患者さんに特効薬をあげ続けて下さいね。

それから私は今、仕事でアメリカの南カリフォルニアのロスの郊外に住んでおりますが、取り急ぎ、まずお礼まで・・・。

〜 マイク ○永 〜 

私達が日々頑張っていて良かったと思います
これからもスタッフ一同頑張ります