院長の独り言
ひとりごと(その13):中四国血管外科学会を終了して
半年ぶりの独り言です。
この半年は通常の病院の仕事と別に、今までに経験のない仕事で「てんやわんや」でした。本年8月9日に「日本血管外科学会中国四国地方会 第34回総会」が今治市の国際ホテルで行われました。会長は真泉会第一病院・理事長の曽我部仁史先生で、私の上司です。5月に演題募集、6月に演題締め切り・編集・座長依頼、7月に抄録印刷・会場手配等、いろいろ細かいところまでの仕事が山積みで、病院仕事の後にこなすのにいささか疲れ気味になったこともありました。極めつけは前日よりの台風の襲来で、一時はどうなることかと思われましたが、当日は何とか無事開催することができました。8月9日朝9時より、40題の一般演題、浜松医科大学の数井暉久教授の特別講演、名古屋大学の塩野谷恵彦名誉教授のランチョンセミナー等、とどこおりなく終了することができました。学会終了後のビールは個人的には本当においしかったです。
学会に参加していただいた先生方、学会評議員の先生方、特別講演していただきました数井暉久教授、塩野谷恵彦名誉教授、また学会運営を助けてくださいました「メッド」の斉藤さん他会社の方々、今治国際ホテルの担当の方々、その他いろいろとお世話になりました方々に感謝、感謝です。
私事、今回のごとくの経験は初めてのことで、ある意味、たいへん勉強させていただきました。
本当にありがとうございました。今年の夏は冷夏となっていますが、皆々様にはくれぐれも体にご自愛を下さいませ。
[藤田 博]