院長の独り言 


院長の独り言 その16:はや2月です。

「1月はいって、2月はにげて、3月はさって」といいますが、早いもので、もう2月の中旬となりました。1月は仕事や何やかやで忙しくて、独り言が書けませんでしたが、最近少し時間に余裕ができ、これを書いています。昨年の暮れはクリスマスくらいまでは非常に暖かく、暖冬のイメージでしたが、さすがに1月よりは寒くなっています。愛媛では椿祭りまでは寒くて、椿祭りが過ぎるとだんだん暖かくなるといわれていますが、もうすぐ椿祭りですから、これから暖かくなるでしょうか。
さて、例年の1年の始めのモットウですが、今年は「1日、1歩(one day, one step)」という言葉にしました。何気なく過ぎていく毎日です。1年を振り返って自分は全然1年前と変わっていないように思います。毎日毎日を意識して、大切に、その上に少しでも前進できたらという意味でこの言葉にしました。なかなか難しいですが、毎日、少しでも何かしていこうかなと思っています。

話は変わりますが、昨年から始めた「カトレアの会」という勉強会ですが、1年を無事過ぎました。毎回、約100人の方が集まっていただき、私としては非常に感謝しております。この「カトレアの会」ですが、この1月から3月は救急隊の方々の指導の元に1次救命処置(BLS;Basic Life Support)ということで、人形モデルを使用して実技的な訓練を行っています。昨年、私と当院の大西看護師は別々の日でしたが、ACLSという2次救命処置訓練を1日コースで受講してきました。BLSはその最初となる1次救命処置です。実際は人形モデルを相手に確認の声を出しながら救命処置をするわけで、少し照れくさいところがありますが、実際にやってみると非常に勉強になると思います。これからもこのような内容を含め、「カトレアの会」を続けていく予定ですので、参加についてや何か問い合わせがありましたら、このホームページ内にあるメールで連絡下さい。

もう少しの間と思いますが、寒い日が続きます。皆々様、お体にご自愛を下さいませ。

[ 藤田 博 ]