院長の独り言 

院長の独り言 (その8);節分

2月になりました。
毎回書いていますが、月日のたつのは早いものです。
「1月はいって、2月はにげて、3月はさって」といいますが、本当にあっとい
う間に1ヶ月が過ぎました。この分ではあっという間に1年が過ぎてしまうかもしれません。

2月になり、花粉症の時期となりました。
私は4、5年前よりこの時期になりますと目がショボショボしてきます。
鼻炎は1年中、慢性的にあり、数年前に鼻手術をしたほどですので、この時期に
特別ということはないのですが、とにかく涙が多くなります。
今治市内のある先生の話では、人は年齢とともに花粉に対する抗体値が徐々に上
昇し、ある値を超すと花粉症といわれる徴候が出現するようになるのだそうで
す。確かに、以前は全く症状はなかったのですが、・・・。人間の体が変化していく、言い換えれば年をとっていくための、どうしようもないことなのでしょうか。

早く、桜が咲く春がきてくれたらなあと思います。
今の時期は早く時間が過ぎてくれたらと思うこのごろです。