院長の独り言 

院長の独り言 (その9);サクラの季節

前回の独り言で、早くサクラの季節になったらと書きましたが、今はもう4月と
なっています。今年は私にとっては、例年よりは花粉症の影響も少なく、鼻の調子もよかったように思います。

さて、4月といいますと、新年度ということで、新しいスタートの月です。
新入生、新入社員の人が心機一転してがんばる時期であります。
我が真泉会第一病院にも新入職員の人が入っていただき、これからいっしょに仕
事をしていくわけですが、最初はなかなか仕事の内容がわからず、慣れるまでは
たいへんと思いますが、頑張って下さい。何かわからない事があれば、いつでも周囲の人に聞いたらいいと思います。昔から、聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥といいます。何でもすぐ聞いて下さい。

話は変わりますが、この4月に医療法の改正があり、今回はかなり変わりました。数年前より、改正の度に医療情勢的には厳しくなっていましたが、今回は一段と厳しくなっています。患者様の負担は増えますが、病院側の医療報酬は減るといった改正となっています。国(厚生労働省)の医療費予算の削減計画によるものですが、病院側としてはかなりの痛手となっています。ただ、患者様に病院側として迷惑とならないように、医療の質を落とさず、心の行き届いた診療を続けていきたいと心がけるつもりです。これからが本当の病院の真価が問われる時期かもしれません。

真泉会第一病院の職員のみなさん、がんばりましょう。