緑 内 障 

緑内障とはどんな病気か??
  眼圧が高いことにより眼の奥にある神経が圧迫されて視野が狭くなったり視力が悪くなったりする病気で   す。眼圧が正常でも緑内障になることもあります。

視野検査の結果(イメージ)

免学の図

日本では40歳以上の30人に1人が緑内障だといわれており、その8割は病気に気づいていません。
緑内障では目や頭が重く感じたり、かすみ目・頭痛・吐き気などを感じる事もあります。
このような症状は他の病気と間違えやすく症状が進行してから緑内障とわかる場合が多いので、
40歳を過ぎたら自覚症状がなくても年に1度は定期検診を受けることが望まれます。

緑内障といわれたら・・・。
   定期的な検査と治療が大切です。
   眼科で出された目薬は症状が無くてもきちんと点眼して下さい。一生つき合っていく病気なので、あまり   神経質にならず気持ちのゆとりをもつことも大切です。

目薬の入れる時の注意

  1:回数・量・時間を守りましょう

  2:目薬を入れた後とは軽く目を閉じるか目頭を軽く押さえて下さい。

  3:2種類以上の目薬を入れる時は5分ぐらい間隔をあけて下さい。

緑内障に関するご相談・お問い合わせは真泉会第一病院:樺沢 泉まで
(電話:0898-23-1650又はemail:sdaiichi@icknet.ne.jp