治療と予防
急激な腰痛が起きた場合
横向きで足を抱え込み、海老のような姿勢で安静にします。
横向きが苦しければ、あおむけで膝の下に枕や座布団を入れます。
歩けるようになったら、早く専門家の診断を受けて下さい。
治療の種類
急性の痛みには薬やコルセットによる治療が行われます。
慢性の痛みには温熱療法、牽引療法もありますが、
体操による治療も重要です。以上の治療で効果がないときは、
硬膜外ステロイド注入を行うか、手術を必要とする場合もあります。
体操療法:体操療法の目的は腰の骨の動きや血行をよくすると共に、腹筋や 背筋を強くして、姿勢を正しくすることです。 以下の体操を朝夕15分から 20分行います。主治医の指導に従って根気よく続けましょう。

予防の為の正しい姿勢

その他の日常生活の注意
